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燐寸

マッチは漢字で書くと「燐寸」だそう。
なぜかとかは歴史がWikipediaに載っていました。



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81?wprov=sfla1



読了感ある記事だった。歴史がある、当たり前だけど。
火はひとの生活と切り離せないものだし、いろいろ考えられて広まってトラブってを繰り返していまに至るんだけど、輸入してたときには高価なのに、生産国になると途端に貧しい人々や女子どもが携わるなんてのが長く続いていて、読んでる途中なんどか妄想でマッチ売りの少女に「マッチくれ」って言うわたしがいた。

なんのことやら。



でもなんだかだんだん火付きが悪くなってしまって、大事にしていたマッチをどう処分すれば良いのか調べたことがこの記事の切欠です。



http://www.matchclub.net/etc/uno50.html



普通に捨てるのは、ごみ置き場などでなにかしらの影響があって火が起こってしまわないか不安だった。ごみ置き場ってそれこそ「燐」が発生しやすいところだし、腐ったものから発せられるガスとか気になった。

マッチが高温で着火するだろうことは予測してたけど、150度なんだ。
ごみ置き場で自然発火はしなさそう。でも気をつけるに越したことはないので、ゴミを出す寸前に捨てる準備しようと思う。



調べているときどこかで、「マッチよりライターのほうが安いよ?(それでもマッチが欲しいのか)」といった意見が目に入った。

正直、ライターよりマッチのほうが好きです。
マッチを擦ったときの匂いとか火が付く瞬間はちょっとスリル感とかは気分が高揚する。かといってひとに迷惑はかけないが、マッチを擦るという行為がライターより丁寧で、お香やお線香に火を移す、少し面倒な過程が好きだ。



要するに「マッチくれ」。

密林さんで買おうかな。


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