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'15SW日記 二日目




久々、伯父伯母に会いに行きました。

電車を乗り継ぎ、朝ごはんいただいたお店で美味しそうなパンをたくさん買って南部へ。北部とは違った景色に、やっと着いたと思いました。

今回、写真は撮りませんでしたが、お気に入りの庭です。ほぼ伯母の趣味だとおもいます。

キッチン側の裏庭に簾が張ってありました。弟が手を入れたようです。簾に沿って風船葛が涼しげでした。簾を横目に裏口から入ると、この季節は花より緑が多くて、こんな鬱蒼としているのも好きです。メダカがいるのかいないのか、勝手に生きてるので放っておかれてる大きな甕を覗きこみながらやっと玄関。

晩ごはん用にとサワー寿司を詰めてくれてたんですが、積んであるのが大皿三つ分で、朝早くからとても大変だったとおもいます。サワー寿司はほぐした焼シャケと塩揉み胡瓜、レモンの皮で香りづけしたバラ寿司です。この日は干し椎茸も入ってました。ごはん九合分っていったかな。とにかく結構な量なので、焼いたり切ったり、ひとつひとつの工程は単純だとしても、想像する作業量に少し目眩がします。



ランチに近所のパスタ屋さんを予約してくれてました。裏庭に狸が出没するイタリアンです。20人くらいは入りそうなのでわりと広いんですが、山なかの道路沿いにあるので車のひとしかいけないのにすぐ満員になります。

念願のお料理の数々に舌づつみをうち、わたしだけワインをいただきました。伯父と伯母が顔見知りなので、お店のかたとも楽しくお喋りしながらおなかいっぱいに満たして帰りました。

お店の陰から空を眺めた写真と白い芙蓉が、食後の景色です。



静かなお家でお茶をいただき、最近どんなことをしてるのかとかこんな風にしたいとかお話しして、手作り帽子を貰いました。
伯父は趣味の農園にキャベツやレタスを植えたし、伯母は洋裁の先生なのでこの頃の生徒さんの様子や、伯母が通う織物教室での出来事なんかを話しながら、貰い物の編み物をほどいてどんな風に作ってあるのか研究していました。

その編み物、解体の様子を見てもわたしにはさっぱり。なんで斜めになるのかとか編みかたとか、もういくら聞いてももわかりませんでした。
伯母曰く、かなり高い技術をもったかただということでした。
「編み物はクリエイティブだ」といった誰かの言葉を思い出します。興味がなかったので関わってこなかったことを後悔するものでもないですが、知らないことを知るという点では面白そうです。もの作りな訳ですし、興味をもったなら始めてみて教えてもらうのもありだと思いました。



夕方お暇して、帰り道にある百貨店に寄りました。帰阪の目的のひとつです。梅田からお店を異動したかたにご挨拶して、ニットドレスやパーカーと雨に頑張れる鞄を買いました。またねと手を振り、デパ地下で買い物したら外はすっかり暗くなっていました。

少し遡って待ち人の待ち時間、久しぶりにスイーツいただきました。といっても頼んだのはコーヒーで、それについてたお餅。かわいかったので写真に納めてみました。母はクリームみつ豆でした。クリームソーダとかもよく頼んでいるので、クリームがのっているのが本当に好きみたいです。



夜はお寿司と3日3晩煮込んだビーフシチューが少々アンマッチなので、別々にいただきました。

そういえば前日の晩ごはんはおでんでした。こちらもかなり煮込んでいたので味が染みててとても美味しかったです。お酒が美味しく感じるのもお料理のお蔭です。ちなみにわたしがいちばん好きな具は大根。もちろんスジ肉も卵も練り物もジャガイモも大好きです。でも大根が一位です。



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