Home > 2010年10月

2010年10月 Archive

副菜

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-31 Sun 11:56:32
  • diary
 クレープの中身は主菜・副菜系が私の好みかも。 甘いフルーツやアイス、ソースなどデザートも良いんですけど、甘いものは滅多になくて良いので。 ソーセージとかツナとか生ハム・チーズを、レタスや柔らかめの葉物野菜と、オーロラとかシーザードレッシングとかのちょっと手を加えた手作りソースで。

 主菜、っていう言葉あるのかな、あるはずとおもったのに漢字変換されなかったんですけど。



こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「クレープの中身は何が好きですか?」です。少し寒くなってきましたが、まだまだ食欲の秋ですね。水谷は、スイーツではクレープが大好物です。水谷は、オーソドックスですが、たっぷりの生クリームにチョコレートをかけたクレープが大好き�...

トラックバックテーマ 第1071回「クレープの中身は何が好きですか?」





追記

 『主菜』って言葉はちゃんとありました、良かった。 たんぱく質系のおかずだとおもっていましたが、だいたい正しかったみたいです。



 昨日と前の週、とその前の週も? ちゃんと覚えてませんが、たまたま点けたテレビでお笑い系番組のオーディションをやってました。 確か私がいちばん最初にみたのは第三次審査? 普段は滅多にテレビ見ないんですが、なぜか気になってそのまま翌週も気になった。 そして昨日が最終オーディション。 途中からでしたがなんとなく、私が最初にみたときからちょっぴり応援したくなったひとたちが残っていて、そのなかでも10人目に選ばれていた大阪から上京してひとりでがんばっていた健気な彼が最終メンバー決定5組のなかの1組に選ばれていて、ちょっぴり嬉しかった。 来週からまた見るかはわかりませんが、夢が叶って大変なのはこれからだとおもいますが、何年か後にもちゃんと頑張っているといいな。



Continue reading

白黒

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-30 Sat 13:26:30
  • diary
 今朝起きたら部屋がモノクロでした。 ちょっと浸っていたくて(笑)、そのままの状態で携帯電話で小説読んでた。 外が雨模様なせいですが、白い壁やクローゼットと黒いカーテンが部屋の単色率を増長していて映画のワンシーンみたいで気に入ったらしい。



 昨日、職場のまえの広場にこんな感じの服装の子がいた。

10805286.jpg

 ハロウィンで子供たちが仮装してました、おもわず甥っ子思い出し世の中には似たようなセンスの子(ママ?)がいるもんだとにやり。

(写真は以前つなびーに載せたのと同じものです、甥っ子)



時計

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-29 Fri 00:03:34
  • diary
 昨日、砂時計の作り方というのを聞きました、実際にみてきたひとから。 不思議にアナログでだからこそ正確に時を刻むことができるよう。 そりゃあ、昔からあるものなので作り方はアナログですよね。
 色の違う砂が、落ちたときに混ざらずきれいに分離するものもあるのだとか。 砂の比重が違うとのことで、分離の仕方もまったく古典的な感じで素敵です。 比重の軽いほうが瓶底にたどり着いたときに跳ねて外側へ流れるからだとか。 書いちゃっていいのかな、これ(笑) でももう市販されてるし、いいですきっと。



 時計、もうずっと持っていない。 いちおうは買ってみたけどやっぱり使わない。 パソコンを触るようになったら、キーボード打つのにほんと邪魔で時計つけてるほうの腕がだるくて重くなる。 というのもあるけど、携帯電話を持ち出してからはほんと要らなくなりました。






 お友だちから教えてもらった、酒祭り.com。 今年はもう終わってしまったけど、面白そうです!



Continue reading

晩秋

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-26 Tue 23:30:09
  • diary
 かとおもうような風が寒かった。 でもまだ『冷たい』と表現するのは早そうな。 こんな夜は喉が痛くなってしまうかもしれないので、しっかり予防しとかないと。

 手洗い・うがいは有効だとおもいます♪



 あしたは朝フレにして実家に電話しよう! お泊りしてる甥っ子を脅かすのだ。



牛肉

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-25 Mon 23:43:00
  • diary
 カレーといえば牛肉でしょう。
 でも、チキンモモや豚バラブロックもけっこう好きです。 しかし私にとっての王道は牛。 タンでもバラでもいい。 でもロースはいかがなものだろう。 脂がのっているほうが旨いとおもうんです。 ヨーグルトとかスパイスとかでマリネしてからでもいいし、ニンニクや葱で風味をつけた油で軽く炙ってからでもおいしそう。 (いや、すべてが思いつき、ね?) ワインがすすむならそれで大満足です♪

 牛筋カレーもおいしいです。 おいしい筋肉たべたいなー、たとえばY垣さんとか。 くーっ! 贅沢なお肉v



こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「カレーのお肉、何を入れる?」です。みんな大好きカレーカレーに入れるお肉といえば、ほうじょうの家は牛肉でした。友達に聞いてみると、豚肉を入れるといわれたことがあってびっくりしました。でも結局、豚肉を入れても美味しくて、鶏でも美味しい。ブロックみたいなお肉が一番好きでしたが、最近はミンチのお肉も、ルー全体でお肉が味わえるの...

FC2 トラックバックテーマ:「カレーのお肉、何を入れる?」





夜長

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-24 Sun 20:34:27
  • diary
 夏が終わると、夜の時間が長くなってくる。 秋の夜長とは風流な表現だとおもいますが、秋の夜長を楽しめた覚えはほとんどない。 たぶん、毎日のリズムをほんの少し変えなければ? もしくは、或る日だけでもいつもと違う行動をすれば良いはずなんですけど。 なにがしたいか具体的な目的みたいなものがないと、まったりもできないですよね、って私の『秋の夜長』を楽しむイメージ・形容詞が『まったり』なもので。 まったりゆったり、秋の味覚とお酒を楽しむ時間が私のおもう『夜長』の第一冠位になっているとおもう。
 いま書いたこの記事のまさにお隣に貼りつけた写真が、私のイメージに近いかもしれない、といまさら気づいた。

 私よりも、秋の夜長を楽しむ甥っ子。
(携帯から当ブログサイトをご覧のかたはこちらから>> つなビィ -まったり。-



 東野さんの本をいくつか読破中、だけどどこまで感想書いたか忘れました。 『赤い指 / 著 東野圭吾』は以前からそのタイトルに惹かれていて、でも他の読みかけがたくさんあったので購入することなく放置していました。 妹ご夫婦から届けてもらったなかにあったので、だから嬉しかった。

 この本は先が気になり、サクッと先読みしちゃいましたがちゃんとそのラストにたどり着くまでの過程も楽しめた。 どうやったらそんな人間に育つのか、っていうのを探るのが私のなかのテーマだったりしたんですけど、普段から余所でいろんなひとを観察というほどではなくとも「このひといったい…」とおもうことがしばしばありますので、そんな自分の観点を別の視点からクリーニングするみたいな感じだったのかな。 まあ、私も知らないひとからしてみたら、「このひといったい…」って思われているのかも(笑)
 それはさておき。 こんな家族、イヤだ。 廻りにいたとしてもイヤ。 私が、あのお母さんとか昭夫(だっけ)とかみたいに生きていたらすごく堪えられないとおもう。 八重子みたいなひととは仲良くなれない。 反面教師的な読み方もできるんですけど、いろんなひとの立場に自分を置き換えてみる。 物語は、描かれた時間が何年だろうと何十年だろうと文章では一瞬なので、その世界を延々引き延ばした日常を想像して、ほんとに傍に居て誰もそれに気づかないのかなどあったとしてもそれはお話のなかだからと片付けられるのかもしれませんが、『事実は小説より奇なり(でしたっけ)』、経験したことないけどそういう世界があるのだと無理やり思い描てみる。 私もひとに冷たいほうだと自覚あるけど、(いろいろすっ飛ばして/笑)やっぱりイヤだと思うしかない。 なにがって、簡単に言うと昭夫と八重子がこの小説のなかではいちばん嫌いなタイプ、なんだとおもう。

 ラストは良かったです。 恭さんの従兄弟の欺瞞が晴れて、だけど恭さん自信は結局いろんなことを呑み込んで吐き出さなかったんだな。 桂馬がちゃんと繋がっていて良かった。
 小説のなかで動く恭さんはもっとキツネ目ですっきり(失礼)しているイメージで、だけどどこか人間味があるというか、ずば抜けているのに冷酷な感じがしない感じでした。 だけどテレビ(新参者)で阿部さんが動いてから、私のイメージは一挙に覆された。 いま読むと、どうやったって阿部さんが表現している恭さんしか出てこない。 それはそれでいいんですけども。 だって阿部さん、ぴったりの役だったもの。 ところで従兄弟の顔は松田翔太さんでした。



 鴨葱。 すごくつまんないネタすぎてタイトルになどできない(笑)
 良く行くお寿司屋さんで、去年の終わり頃からかな、ずっと春鹿を入手してくれていました。 いちおう裏メニューということでメニューリストには載っていないんですけど、リクエストしたらマネージャーがずっと買い続けてくれていました。 だから私が行くと大抵はなにも聞かれず、或いは店長がつまんない洒落で「なうしか?」なんていいながら春鹿を出してくれるんですね。 その春鹿を今年の夏ごろ、「もう別のを頼むからそろそろいいよ」と言って最後の一滴になったとき、載せないけどといいながら薦めてくれたのが「賀茂鶴」。 どちらも西のお酒なのは偶然です。 賀茂鶴も美味しいんですよね、そういえば他のお寿司屋さんでもよく見かける気がする。 それでつぎからは賀茂鶴をお願いしたわけですが、またここで店長が「鴨葱」なんて言いだしたもんだから。 ナウシカが出てくることはありえないけど、鴨葱だと材料にあるので言ったら出てきてしまうやん! イヤやわそんなお店! ということで駄洒落はお蔵入り、したはず。



 最後は幸せなお話で。
 昨日は先月にひきつづき、茅ヶ崎へアフタヌーンライブへ行ってまいりました。 今回はお友だちを誘って。 誘ってくださった方々と夕飯をご一緒させていただき、ありがとうございます! 帰りに駅でパンを買って帰った。 なぜか仕事の話になりながら。
 今回も、あったかなライブで心癒されました。 茅ヶ崎ハスキーズギャラリーっていうところで写真展とかもされているんですけど、ときどきそうやってライブやあと、歌手の山形雄子さんをリーダーとした歌声喫茶なども開催されていて、地域に根づいた感の強いあったかい空間です。
 雄子さんのジャズライブはみんなが知っている歌だったりするので、ほんとに大勢のひとが楽しめるとおもう。 一曲一曲、情感たっぷりに歌われていてキラキラと廻りを惹きこんでくれる、ほんとに素敵に魅力的なかただと思います。



 さあ、私も夜長をたのしめる大人になろう。 そうじゃなきゃ、甥っ子が呑めるようになったころエラそう、もとい大人の余裕をもってお酒の味わい方など教えてあげられないじゃないっすか。


Continue reading

徒歩

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-23 Sat 11:24:06
  • diary
 駅までと駅から、徒歩各15分ほど。

 これといってしてないから健康診断でいつももう少し運動しましょう、って言われる。 あ、太ってないですよそんなに、たぶん(笑) でもそういう問題じゃなくてですね。



こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「毎日行っている運動」です。スポーツの秋!ですね。みなさん、毎日行っている運動はありますか?水谷は、朝、エレベーターを使わず階段を昇ることにしています。足が筋肉痛になったり、汗をかいたりしますが運動を行うようにしてから、体力がついたように思います。...

トラックバックテーマ 第1068回「毎日行っている運動」




時間

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-22 Fri 23:01:16
  • diary
 1時間ほど巻き戻しても良いですか?



 …勝手に? じゃあ勝手に(笑)



 この街には猫が多い、と前にも書きましたがさすがのこんな真夜中には眠っているだろうとおもいきや、彼らのなかにはこれくらいの時間から活動する輩もいるらしい(更新時間は巻き戻したけどほんとに真夜中)。 猫を見るとなぜかとっても急いでいない限り、「にゃ」って遊んでしまいます、あほ?



 あ、次回予告の『鴨葱』するーした。 また今度。


合体

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-21 Thu 23:49:57
  • diary
 昨夜の意味不明な記事は、酔っていたくせにとあるニュースのおかげでシャキンッ!として打てました、ので公開しました、でもやっぱり意味不明。 そのうえきっと皆さまにはまったく喜ばしいことでもなんでもない、んですけどまあいっか、管理人がルール。 そして誰も不快にならないならまあいっか、という意味です。




 勿体つけましたが。

 やっと彼らのニューシングルが発表になったとですよ(誰)。 しかもふたり合作。 タイトルが合体なのはお気になさらず、わたしもちょっと使ってみたかった(笑) だって彼らのファンの皆さまが運営されているあちこちのブログやら掲示板やらで昨夜のラヂヲでの一件を叫ばれていまして、私はラヂヲを持っていないため、いや防災のためには持ってるんですけどどこいっただろう… まあいい、ラヂヲを聞かないというか聞けないため、おふたりのやりとりは友人などに教えてもらうんです。 カップリングもすべて共作(たぶん)だとJ-webで公開されていたので、初回版と通常版を早速注文いたしました。 このタイミングで発注しないと初回版はほんと手に入らなくてね、某Amazonさん。

 記念すべき30thシングルです、いやもーほんと、ファンのみんなが待っていた本作品、最高の形で叶えてくれそうなので幸せいっぱいです。 はやく聴きたい、けど12/1。 大丈夫、ここまで待ったから。
 ちなみにタイトルは『Family ~ひとつになること~ 作詞 堂本剛/作曲 堂本光一』。





メモ

 端末を入れ替えたら、エクセルで作成した表を図形化してまたはオブジェクトとしてエクセルまたは他アプリケーションへ貼り付ける(拡張メタ)と、セル色などはきちんと元のままの色なのになぜか色をつけたはずの文字色だけすべて黒になってしまう件。 しかも貼付け先でその図形の色をかえようと編集ダイアログを出してみても、その色の選択肢は図形が持っている色のみになってしまい追加はできないので結局黒字は赤字やグレーにかえられない。

ExcelにてShiftを押しながらメニューの「編集」「図のコピー」をして「画面にあわせる」「ピクチャー」を選択してPowerPoint(エクセルまたは他アプリケーション)に貼り付け



 余所から拾った回答ですが、この方法で家の端末では思いどおりにコピペできた、質問&回答ありがとうございます。 あした試すのでこれはメモです。 パソコンのスペックがあがってお利口になったから? いままでできなかったことができるようになったのだろうか。 でも使う側にしてみたら非常に面倒くさい。
 そんなわけで。

 それにしてもよく使う機能だからショートカットキーに仕込みたい。 しかし隠しメニューだからかユーザー設定のコマンド画面にこの機能は現れない。 ないならVBAで作れば良いのね! そしてそのコードをおもてのアイコンに設定すれば良いのね! しかもそれならショートカットキーもできるやん♪ とそんな簡単な答えにたどり着くまでに小一時間も要してしまいました…
 でもこれで、とりあえずあしたに繋がる! 良かった!!! 改善提案1件♪


 次回は『鴨葱』。


嬉々

涙を流してしまうほど嬉しい出来事がありました!
いやもう誰にお礼をゆえばええのんやろ。



あとで(笑)

回収

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-19 Tue 07:32:08
  • diary
 東京湾に流れ込むゴミを回収するニュースをみました。 ビックリなものたちが続々… 名簿とかは橋を渡るときなどに落としてしまったとか風で飛ばされてしまったとか、もしかしたらあるかもしれないけど、冷蔵庫や廃油缶、タイヤ、自転車はそうではないだろーと。 1年で150隻、不法投棄の沈没船もあるとか。

 ところで私、その映像をみていて『千と千尋~』の川の神さま思い出しました。



親切

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-17 Sun 12:20:00
  • diary
 なにをどう誤解したのか『偽善』に近い気がしていて、なんとなくあまり好きな言葉ではなかった。
 でも、『親を切る』と書くんですよね改めて見ると。 このパソコンでは変換されませんが、『深切(こちらは、深く切る?)』とも書くとか。 ただの『優しさ』とは違う気がしてきました。 だって、それほどの思いを携えて接するわけでしょう? ほんとはすごい行為なんだなと、ここらへんは勝手に解釈(笑)
 ちゃんと調べてみて字をきちんと見ようとしてみて、新鮮な意味に出会えることもある。 まだまだ知らない・わかっていない日本語がたくさんあるなと、ひとつずつ知って自分のなかに取り込むのは楽しいです。

 ちなみに『優しい』は、使い方によって受け取り方によって良くも悪くもなるとおもうんですけど、でもどちらの意味でも嫌いじゃない。 あと、意味の方向性は異なりますが『易しい』もわりと好きな言葉で。




 東京・初ラーメン。

 先週、東京へ来て初めてラーメン食べた。 鶏がらスープの細麺でした。 夕方だったのでさっぱりサクッといただけるものが良かったので。 でも、あとでよーく思い出してみたらじつは初ラーメンじゃなかったんですよね。 赤羽に一度ラーメンいただきに行ったことがあったので。 タンタン麺はラーメンに数えないとして、です。 だってなんだかあれはあれ、そういうお料理だとおもっている。
 私はあんまりラーメン屋さんへ自ら行くことはないんですがここの近所のラーメン屋さん、誰もが「おいしいよ!」と言うので一度は行ってみたいとおもいます。 だけど私にとっては、お寿司屋さんへひとりでいけても、ラーメン屋さんは敷居が高い(笑) 一度勇気出して入ってみればいいんですけども。 ラーメン屋さんって、ビールと水以外の飲み物ありましたっけ? お店の主旨によるのかな。 そのお店は国道沿いにあるけど車は停められないからビールくらいあってもいいと思うものの、駅前だし回転命のファストフードを謳ってるとしたらビールすら置かない気もする。 そこの2階はショットバーだし、隣に居酒屋さんがあるし。



 話題みっつめ、「逆に~」とか。

 ときどき会話のなかで、「逆に、~」というひとがいる。 ところで、文章に脈絡がないことがあるとおもいます。 一瞬、「なんの逆だっけ?」と聞きながら会話を思い出しながら探ってみるけど、真反対のことを言ってるわけではない、とわかってちょっと笑っちゃいますがそのタイミングが悪い(笑) 口癖なんですかねー。 使う人はほんと良く使う。 意識してるってことは、無意識に私も言っているのかもしれない。

 それは大阪弁? とたまに聞かれるんですが、大阪弁を誤解してません?なんてね(笑) 知らない言葉が出てきたらすぐに、そう言われる。 確かに、大阪弁・関西弁も織り交ぜて話すこともありますが、基本、相手が標準語という名の東京弁でお話されていたらわりとそっちにあわせています。 標準語なら、音もよく耳にするのでだいたい発音もわかるさ(←これは少々沖縄風?)、ちょっと辛口だ(笑) あわせてる、は語弊があります、あっちゃうんですよね自分の意思がないから? だからか、関西のひとだと言ってもわかってもらえないことがある。
 それが言いたかったんではなくて。 スケジュールやボリュームがいっぱいいっぱいのときやギリギリの状態のとき、『かつかつ』って私は言うんですけどこれは別に関西に限ったことではないとおもう。 『そこらへん(其処ら辺)』の応用で『真ん中ら辺』とか『あっちら辺』とか言いますけど、これも充分全国に通じるじゃないかとおもう。 どうなんでしょう、やっぱり関西弁なの?

 ところで実際の江戸弁って、どれだけ聞いても真似できないです。 男言葉な感じがしていて元より真似する気もないとおもうんですが、いわゆる『江戸っ子ぽい』チャキチャキな話し言葉はなかなかホットだとおもう。



 そうそう、「~とか」ってほんとは文章のなかでふたつ以上「~とか」を使わないといけない。 前出の用途はちょっと間違っているわけです。 わかってて省略。


記憶

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-16 Sat 11:06:48
  • diary
追記

 間違えた。
 多良間島へは当初、石垣島か宮古島からしか行けなかったとおもいます。 覚えてないけど地理的に、伊丹→那覇→宮古→多良間と飛行機を乗り継いで行ったんじゃないかな。 だから那覇から直通はないはずですよね、たぶん。






 つなびーに登場する彼の話題から。

 去年贈ったすごく細かい切り絵を施したハロウィンのカードを時季なのでと今年も飾ったら、それを見て「カオリチャンッ」って言ったんだと妹が教えてくれました。 一年も前のことでしかも郵便なので顔を見せていないのにそんな記憶があるんだと感心したけどそれよりも、その日のお昼ごはんどきに彼が妹の携帯を弄って電話を掛けてきてくれて、どうやら朝にその一件があったからかなという私の想像が正しければそっちのほうが驚きです。 字はまだ読めていないと思うんですが、もしも目的があって電話したのならボタンを押す感覚で覚えているんでしょうか。 妹がかけたのではないことは、たぶん台所から飛んできたようだったので明らかです。 妹も電話したことに驚いていましたし(笑)
 一年前の記憶とかは、私も小さいころの記憶がわりとあるし、胎内や生まれてきたときの記憶があるひともいるらしいので、個人差はありますが彼なら充分にあり得るとおもいました。 相当まえに一瞬だけ祖母がくれたイクラを覚えていたこともある、というか大抵は食へのこだわりです。



 ツナビーにハロウィンの記事を載せたときに書こうとおもっていたのでたぶんまだ未掲載のはず… と思っていたら、(すごく個人的な理由で)記念すべき記事№1971『赤橋』でも少し触れていました。 私の記憶のほうが非常に怪しい(笑)



 私が覚えている小さいころの記憶を挙げてみました。



いまの実家に住みはじめた2歳半以降~4歳くらいまでのこと。
  • まだ工事中だった隣の団地、諸出しの鉄骨やクレーン機が高いところまで登っていた様子
  • 公園の柵を通り抜けようとしているところ
  • 母方の祖父のお葬式、棺おけのなかの祖父の顔
  • 生まれたての妹の顔と、そのころひとりでお世話になっていた伯母と作った蓬(よもぎ)餅
  • 石川県の兼六園で遊んだ帰り、夕陽に照らされた草原でたくさん飛んでいたイナゴ


3歳のとき初めて行った多良間島でのこと。
  • 祖父母の家の目の前で迷子になった
  • 海へ出るときの道の途中にある鬱蒼とした林
  • いろいろな小さな蝶がたくさん飛んでいた
  • 日陰の水溜りにおっきなおたまじゃくしがうじゃうじゃ泳いでいた
  • 足の届かない海で浮き輪で浮かびながら海の底をみたら魚がいっぱい泳いでいた
  • 一週間ぶりに帰ってきたら家のなかのクーラーが効いていてすごく涼しかった
  • 従姉妹のお姉さんたちと庭に生った赤くて酸っぱい実を食べたり、ミルクの粉をおやつにもらった


いちばん初め、桃ヶ池の傍のアパートに住んでいたころ。
  • テツという、近所の大きな犬の背中によく乗せてもらってた
  • 車のこないアスファルトの真ん中で、まだちゃんと立てなくてペタンと座ってしまった
  • アパートの扉にマジックであひるの絵が描かれていた
  • アパートの近所に住む小学生高学年くらいのお兄さん・お姉さんたちにたくさん遊んでもらった
  • 差別用語になるのかな、でべそちゃんっていうかわいい人形をとっても大事にしていた
  • 弟とお揃いの小さな子供用椅子に座るのが楽しかった
  • 天王寺動物園へ遊びに行ったこと、これは動物園そのものより「行ってきまーす」のほう
  • どこかの駅を降りたとき、ずっとチラチラ気にしていた女の子にビスケットもらった




 多良間島で初めてみた光景や迷子になったことなんかは、結構きっちり思い出せます。

 祖父母の家から、親戚でもある村長の家へひとりで遊びに行った帰りのことだったんですが、行きは村長の奥さんに連れられ、機嫌よく一心になにかをして遊んでいました。 来た道の記憶と祖父母の家の目印がなくならないうちにとおもって「帰る」と言い出した私に、なにか用事していて手が離せなかったおばさんが「もうちょっとしたら送る」と言ってくれたんですけど、道を覚えているから「ひとりで大丈夫」と言って玄関を出た途端、右か左かがわからなくなりました。
 やっぱりわからない、と引き返すのはプライドが許さなかったらしく(笑)、意地でもひとりで帰ろうと適当に『こっちじゃないかな』と歩きだしました。 いまでもそうなんですが、道に迷って適当に歩き始めると大抵は逆なんですよね。 それでその初体験の迷子のときもやっぱり逆へ。 いつも海に出るときにとおる林のほうへ行ってしまい、『違うんや』ってことに気づきました。 そもそも、祖父母の家と村長の家は斜め前なだけで見えているんです。 Door to Doorだって数十メートルないかもしれないほど。 そこの記憶はないんですけど。 海へ行く道は何度もとおっているのでわかるはず、と自分では思うんですが一度迷うとプチパニックになってしまって、祖父母の家が道の右側だったか左側に位置していたかもわからなくて、左右見ながら目印にしていた洗濯して乾(ほ)してあった父のバスタオルを見つけてやっと帰り着きました。 あんまり時間が経つと目印は取り込まれてしまうので、それだけが気懸かりでした。

 大人たちに迷った経緯を説明しましたが、極々近所のことなので迷うほうが不思議がられて、でも私にとっては大冒険だった。
 そのトラウマ(?)か後年、ひとりで沖縄行ってきて良いよっていってくれても、弟と甲子園へ阪神の応援や夏の高校野球観戦に行ってきていいよとか、堺の祖父母の家に行ってきてもいいよとか、幼稚園だか小学生・低学年だかのころにひとり旅の機会は何度もありましたが臆病者の私は「ううん、いいねん」とどれにも参戦できず仕舞いでした。 いまからおもえば、どれもこれも行ってみたら良かったですよね、迷子になっても何かしら助けはあるんです。 誰かについていくなんてことをしちゃいけないのはわかっているので、聞くなら駅員さんやスチュワーデスさん(いまでいう客室乗務員さん)にするけど、家に電話してもいい。
 いまの時代は送り出す側の怖さが違う気もします。 でもいろんな場所へ出かけて、たくさん見たり聞いたり触れたり経験していろいろ感じるのって大事なはずですが、いま読んでいる小説に出てくるある家庭が真逆で、そのせいでものすごく重要事項なんじゃないかと思いました。



 そしていまさら気づいたけど、もしかしたら海で泳いだのはその旅行が初めてかもしれない。 あまりにも迷子のことが印象的だったものだから気づきませんでしたが。
 沖縄に住んでいれば普通のことですけど、大阪に住んでいて沖縄がはじめての海ってちょっと贅沢ですよね。 しかも人口は少なく、本島(那覇)からの飛行機もいち日往復一便くらいしかなくて、それもたぶん郵便や生活ラインを支えるためのもので観光でひとがくることはないから、殆どプライベートビーチ状態です。 住んでいるひとたちには災いと向きあうことにもなる海ですが、天気の良い日はほんとうに綺麗な海でした。



 読み返すと食べ物に纏わる記憶がおおいな(笑)

 ところで、「知らないひとにものを貰っちゃいけません」と、私も例外なく教えられました。
 万博公園へ向かう駅だったとおもいますけど、降りたところでずっとチラチラ私をみていた少しだけ年上らしい女の子が、傍にいた母親になにか言われて私のほうへやってきました。 勝気な目にちょっとうろたえたと思います。 無言で、手に持っていたチョイスというビスケットを私に差し出して、困惑したので隣にいた母を見上げたら「もらい」と言われ、やっと「ありがとう」。 ビスケットは袋に半分よりやや少なめに残っていました。 女の子は走ってすぐに母親の元へ戻ってしまいましたけど、公園の大きな滑り台のところでまた見かけたようなそうでないような。 写真が残っています。 私を横切る女の子がいますが彼女とは髪型が違っていたとおもうから、やっぱり見たとおもったのは私の願望だったかもしれない。
 私がチョイス、ほしそうにしてたのかな(笑)



 あと、3歳のころから何度か見た夢。 これは前に記事№1521『記憶を辿る作業』ですこしだけ触れましたので割愛。


二期

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-15 Fri 07:26:26
  • diary
 いまテレビで紹介されていた秋色あじさい、クラシックな色合いがきれいでした。 梅雨どきに咲いて、いまごろにもう一度咲くとか。 梅雨どきもおなじような色なのかな。

 バラも大抵、年に二度咲きますよね。
 冬の花のイメージがあるシクラメンをベランダにおいているとき、買ったときと春先、そして夏真っ盛りを含めて一年に三度咲いたことがありますが、植物にとってはある条件下であるということが重要で、じつは季節とか一年や数十年、数百年というサイクルはあまり関係ないのかも、とそのとき思いました。 数百年は、ない?(笑) 聞いたことはない。

 シクラメンやポインセチアは熱帯、というか日本よりも暖かい国の植物だった気がします。 秋色あじさい、どこかに売ってないかな、この目で見てみたい。


記念

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-14 Thu 07:15:04
  • diary
 自分のお誕生日に過去、どんなことがあったかということでトラバテーマ『あなたの誕生日は何の日?』ですが、これなら簡単とざっと調べたら『おっ』っていうことがないような。 出来事ひとつひとつはどれもドラマがあるとおもいますが、同じ誕生日のひとも知ってるひとが少なくてつまんなかった。 ちなみに1月2日です。



1月2日(Wikipedia)



こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「あなたの誕生日は何の日?」です。自分の誕生日に、過去に何が起きたかを調べてみると結構いろんなことがあって面白いです。大晦日や元旦、なんらかの祝日の日という人もいらっしゃるかと思いますがもっと調べてみると、歴史的に有名なことが実は自分の�...

トラックバックテーマ 第1061回「あなたの誕生日は何の日?」





 チリ鉱山の救出現場レポ、見とれてしまいます。 何度も伝えられてるけど、暗闇で33人が70日も過ごせるとか、いろんなサポートがあったとしても、私だったら… って想像つかないですよね。 いま27人? 全員が無事に、のニュースはもう少し先みたいです。



 コメント、ありがとうございます♪ 帰ったらお返事しますのでーvv


昨日

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-12 Tue 23:42:43
  • diary
 昨日ね、書こうとしていたんです記事。 でも毛染めして帰ってきたらとても疲れて眠くって。




 さて。 以下はものすごく冗長的な話で、ものすごく意味がない。

 酒肴(しゅこう)はお酒の種類によって微妙にかえます。 逆のパターンもあるし、普通そうだとはおもうけど。 大雑把にいうと基本的には和食には和酒、洋食には洋酒。 洋酒たってワインが殆どですが。 別に、和食にワインや洋食に日本酒、ありなんですが、私に選ばせるとそんな感じ。 そこいくと焼酎って、私にとっては特級もB級も可です。 私のなかで焼酎が第3位に位置する理由はそんなところだとおもう。 1位は日本酒、2位はワイン。 ワインも白、ロゼ、赤の順。
 先日、芋焼酎の湯割をいただこうと冷蔵庫を覗く。 冷蔵庫にはいろいろあったんですけどどうももう夜中のようだしカロリー高めは避けたい、でも呑みたい休日の晩に、ちょうど食べかけだったリンゴとスライスチーズを発見しました。 リンゴはお寿司屋さんで隣に座った常連のかたにいただいたんですけど、甘い種類のわりにまだ酸っぱかった。 そこでチーズを巻いてみよう添えてみよう、と思いつき、これがおいしかった。 考えてみればそんな組み合わせは世の中に五万とあるし、チーズって優秀な食材ですよね。 焼き海苔をチーズに巻いてつまむことも。
 スライスチーズは朝ごはんが食パンのときも毎度登場するので常備してるんですけど、たぶんうちでいちばん常備率が高い。

 美味しかったんだな、ということが伝われば(笑)



 よし、記事も書けたし続きは柿で赤霧いただこう。 いただきものばかりで暮らしてる… ありがたいことですな。



葉月

[10-8-24 東京散歩]


P1000422_01.jpg

 深き蒼に沈む月。



P1000427_01.jpg

 近ごろ会っていない。



P1000436_01.jpg

 浮かぶ光で、空をクリーンナップ。



P1000439_01.jpg

 空の割れ目は真夜中ひっそり作られ、二度と同じ景色が見られない万華鏡のように組み替えて戻される。



P1000382_01.jpg

 チープさが売り。






 いまさら葉月。

 名のとおり8月に撮ったんですが、8月も終わりのころだったんで長月で良いのかも。 仕事面ではまだ影響が残るところもありますが、暑かった夏も気分的にはすっかり過去のことですね。 涼しくなったら載せようと、しかしこちらもすっかり過去になってる。
 バラはコンビニ前の花壇にて。 月写もだいぶ絞り込んだんですけど、これだけ残った。 色や光彩などの加工は一切なしですが、夜空の写真って加工すると悪いほうへ転がる、のは私の腕のせい。 そのままのほうがきれいだと思うんです。


Continue reading

推理

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-09 Sat 18:56:33
  • diary
 読み終わっても犯人がわからず、電車で音楽聴きながらだから散漫だったろうなっておもっていたので、集中して読み直すため週末まで待って、そしてたぶんやっと突き止めた…? 今日はいち日眠くて、何度もうとうとしつつ何度も読み返したりしました。

 『どちらかが彼女を殺した / 東野圭吾 著』。

 私なりに犯人の目星をつけられたので、巻末の袋とじだった解説頁を読んでみました。 ここを読んでも具体的な犯人はわからないけど、ヒントは隠されていることを予め妹に聞いていたので。 週末、二度目に読んだなかで最初に引っかかった部分が、やはりとても大きなヒントだったことがわかりました。 うんー、どちらかというと、ヒントをあぶりだすためのヒントだった気がする。



 以下はネタバレだとおもいますので隠します、携帯からご覧になるかたには関係なくなってしまいますが。 犯人はこのひと。 でも間違ってるかもしれません(笑)


Continue reading

信頼

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-07 Thu 22:11:20
  • diary
 あなたは信じやすいほうかと問われれば、たぶん否。 のつもりですけどどうだろう。 基準がわからなくなりました。



 でも常々、ひとや出来事物事他を心底信じられるひとを羨ましくおもいます。 私もそうありたい。 疑って傷つくよりも、信じて裏切られるほうがなんぼかましやと、思うのです。 そりゃあ苦しいし哀しいなんてもんじゃないんですけど。 裏切られるの前提…?(笑) いやでも、ひとを信じる労力というか情熱ってとっても人間らしいと、人間臭いと思います。 それができるひとにめちゃめちゃ憬れます。

 『信じるものは救われる』んだとおもいます、そう教わった。 現世でなくても…!(笑)



こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「あなたは信じやすい方?」です。信じやすい人は、純粋で人が良いといいますがあなたは「信じやすい方」ですか?吉久は、ついつい「え、本当?」と聞いてしまう癖があり、まず疑ってかかる方なのだと思います。この口癖で、親に怒られたこ�...
トラックバックテーマ 第1058回「あなたは信じやすい方?」





 輪廻転生、信じてますので。



妙案

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-06 Wed 22:26:50
  • diary
 どうしてもやらないといけないことがあって、でもなにもアイデアが出ないとき。 私は考えて考えて考えていっぱい悩んで、自分が決めたタイムリミットがきたらすっとお風呂に入る、とにかく眠る。 そうしたら妙案が浮かんで、ってことが何度もありました。 たくさん使った脳は一旦休ませると、いままでに集めた自分のなかに仕舞いこんでいる情報が形を成してくれる、ことが多い。

 なんて方法は私だけではなさそうなので、結構みんながやってることなのかもしれません。



こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「やらなきゃいけないのにアイディアが出てこない…」です。レポートや課題、提出物。作品、などなど。みなさま生活している上でやらなければいけないものに日々追われていると思います。学生が終ればそんなものともおさらばできるかと思っていたけ...

トラックバックテーマ 第1057回「やらなきゃいけないのにアイディアが出てこない…」




檸檬

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-05 Tue 23:17:49
  • diary
 今日は『檸檬の日』だと、今朝教わった。 テレビでね。
 高村光太郎さんという方の奥様、智恵子さんの命日だそうです。 智恵子抄、有名ですよね。 義務教育でもほんの少し触れる。

 私の、大好きな詩のひとつ、愛読書のひとつの一節。 転記元はもちろん原文、とおもふ。






レモン哀歌



そんなにもあなたはレモンをまつてゐた
かなしく白くあかるい死の床で
わたしの手からとつた一つのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
トパアズいろの香気が立つ
その数滴の天のものなるレモンの汁は
ぱつとあなたの意識を正常にした
あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ
わたしの手を握るあなたの力の健康さよ
あなたの咽喉に嵐はあるが
かういふ命の瀬戸ぎはに
智恵子はもとの智恵子となり
生涯の愛を一瞬にかたむけた
それからひと時
昔山巓(さんてん)でしたやうな深呼吸を一つして
あなたの機関はそれなり止まつた
写真の前に挿した桜の花かげに
すずしく光るレモンを今日も置かう



(レモン哀歌 / 高村光太郎「智恵子抄」より)




一新

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-04 Mon 20:44:44
  • diary
 とりあえずタイトルではわけがわからないので説明しますと、「作業しながらできるリフレッシュ法」がテーマのトラックバックテーマに挑戦。

 私の作業中リフレッシュ法は、『別の作業を平行する』ですね。 それ以外なにがあるの? ←いやな子(笑)
 作業してるあいだは、集中力が切れない限り集中していたいわけです。 気が削がれても、例えばやや複雑な計算の途中とか、フロー図をめっちゃめちゃ考えてる途中とかプログラムのコーディングのどんなに途中どかでも、ひとの話聞いたり急ぐ別の作業を始めたりはまったく問題はないんですけど、集中力切れるのは自分の問題ですもんね。 あれ? 集中力の話になってますね。
 とにかく、作業中にリフレッシュする方法は別の作業を平行してやること。 それなりに時間はかかるかもしれませんが、決して間延びはしませんのでむしろ効率があがることもありますのでお薦め、かも。



こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「作業しながらできるリフレッシュ方法」です。みなさんは、宿題や仕事に疲れた時にどのようにリフレッシュしますか?・・・水谷は、暖かいお茶を飲みます。あとは、靴や靴下を脱ぐのも効果的かなと思います。(脱ぐことができる場所は、限定されそうですが・�...
トラックバックテーマ 第1055回「作業しながらできるリフレッシュ方法」





 リフレッシュ。 リフレッシュね、類語辞典で現れた『洗濯』とかでも良かったんですけど、意味的に『洗濯』だと私がおもう『リフレッシュ』とインパクトに乖離があるといいますか。 それで気分一新の『一新』。 類語で一緒に出てきた『息抜き』にも惹かれましたが、これだと『リラックス』に近い気がした。


衣替

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-03 Sun 22:57:12
  • diary
 衣更え、とも書くんですね、初めて知った。

 そろそろ衣替えの季節でしょう? ほんとは9月から徐々になんですけど、なかなか暑かったですから。
 私の場合はぜんぶ箪笥とクローゼットにまとめて入っていますのでいつも衣替えとかしないんですけど、こちらへ着てからは余儀なくされる。 でも半分くらいはクリーニングの袋から出せば済むのと、畳んでなおせるものも押入れの奥底にまとめているわけではないので、普段の朝とか前の晩とかに着ていくものをボチボチ出す感じです。

 気分も衣替え。 うん、こっちの字のほうが好きだ。 しっくり馴染む。



 さっき先週の日曜日の堂本兄弟を観ていて、最後のほうに録られてたニュースで、

アナウンサ「あしたは敬老の日…」
私「…はい?」

 あれ? そうでしたっけ? って急いで手帳を見た、ら。 当たり前ですけど違ってて、ちょっとだけありえない期待をした私がものすごくあほなことはわかってるんですけど、なぜか少し凹む。 録画が先週だと気づいたのはそのあとでした。


Continue reading

無糖

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-02 Sat 10:02:30
  • diary
 コーヒーに限らず。
 お茶は全般的に甘くないほうが好みです。

 日本にはお茶の文化があるからミルクやお砂糖を入れる習慣がもともとなくて、なにも足さないコーヒーや紅茶を好むひとが多い、とは北新地にある紅茶屋さんの談。 そうか、って思ったけど実際のところ、ミルク・お砂糖以外に蜂蜜やジャム、シナモン、チョコレート、キャラメルなどのフレーバーなどなど、バランスよく混ぜたのって美味しいですよね。 キャンディ入れるひともいた。

 冷たいレモンティとあったかいミルクティ(どちらもお砂糖は不可)は私にとって別物ですが、でもお茶としていただくならコーヒーはまずブラックです。 甘いのは、デザート感覚な気がする。 それから、甘いのが好きじゃないとかいうよりもまず、『混ぜる』という行為自体が面倒くさい。
 でもときどき、スプーンやストローでくるっとかき回したコーヒーのなかにフレッシュをたらして、混ざりきらずにコントラストを残したままいただくのは好きです。 心に余裕があれば。 ちなみに紅茶にミルク入れるときも最初にかき混ぜてから。



こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「コーヒーはブラック派?何かを入れる派?」です。コーヒーを全く飲まないよ!という方はごめんなさい。ほうじょうも紅茶の方が好きですが、時々コーヒーを飲むときもあります基本的にコーヒーの苦味があまり得意でないので、砂糖とミルクをタッ�...

トラックバックテーマ 第1053回「コーヒーはブラック派?何かを入れる派?」




悪人

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-01 Fri 21:57:05
  • diary
 吉田修一さん著作の『悪人』、読みました。 正直、興味はなかったんですが映画の出演陣がわりと好きな俳優さんだったことと、妻夫木さんが「演りたい!」っておもった作品だって聞いたこと、深津さんが賞を貰ったこと、極めつけは友人のお薦めだったこともあり、おもわず衝動買いしちゃいました。

 それで、読んでみて良かった。
 私にとって面白くないと、すっごい飛ばし気味に読んでしまいますが、もちろん走り読みしてスピードあげたほうが同じ速さで頭に映像が流れるから、というときもありますがそうではなくて、ほんとにすっ飛ばしてる。 書いてるひと、ごめんなさい。
 この作品は、最初からものすごく丁寧に読みました。 なんかそうせざるを得ないような、そうしたくなるような。 先が気になって仕方なかったですけど。 本を読む前に、テレビのニュースとかでほんの一部分ですが映像を観ているので、妻夫木さんや深津さんが動いて喋っていろんな表情してって場面を、読んでいると同時にたくさん見られました。

 感想はいろいろあるけど。 こっから先はややネタバレな感じ? よくわからないので、一応隠してみます。



Continue reading

最後

  • Posted by: ヨシオ
  • 2010-10-01 Fri 06:40:59
  • diary
 彼女は今日が最後なんですね。 じつは昨日までと思っていたんですが。 トルコ桔梗の彩々シリーズの由来が良かった。 ほんとに華やかなお花でした。 朝から潤った。



 昨日はたぶんほとんどの組織が上半期終了という(行事ではなくて出来事という意味で)イベントだったと思うんですが、私の所属するところも例に洩れず。 だからその点でなにか書こうと朝からおもっていたけど、帰ったら眠さに勝てませんでした。 でも結局、なにを書くつもりかは考えてはいなくて、いつもそうなんですけども。
 今週はちょっと寝不足気味。 今日頑張ったら、あしたは爆睡です。



Index of all entries

Home > 2010年10月

blogram.jp
gremz
Denki

Return to page top