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楽しかったのひと言に尽きる!!! (後篇)

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 私が撮るとお祭りがシュールになる?(笑) ひとを撮らないからなー。 すべて携帯電話付属カメラに納めたものです、でかいままですみません。 一眼レフ持っていこうと一瞬悩んだけど、どう考えても歩き回るし写真がメインじゃない、ということで諦めた。 しかしきっと、怪獣くんが一緒なら持って行く。 小さいお子さんもいっぱいいましたが、いったいいくつごろから楽しめるんだろうとは友人の言。

 そういえば、彼のお誕生日に贈ったバースデーカードはボタンを押すとハッピーバースデーの曲が流れるものだったんですが、手を叩いて喜んでいました。 そして抱っこされてショーを見ていた隣の子はいまの彼よりもっと小さいですが、やっぱり手を叩いて喜んでいた。 もちろん疲れたり眠かったりお腹が空いたりしてぐずる子もいましたが、新しい場所へのお出かけは興味の幅を広げて夢をつくれるかもしれない貴重な時間には違いない、とおもうのです。 まあ、誰にでも、ってわけじゃないんでしょうけど、少なくともうちの甥っ子はとっても楽しめるとおもうv



 お散歩と、称しているのに、カテゴリは小旅行。


楽しかったのひと言に尽きる!!! (前篇)

 デビュー、果たして来ました!

 ちょっとだけ大人な空間、シーはランドとはまた違う楽しみ方で、でも完成度の高いエンターテイメントに酔いしれてきました。 仕事に行くより早く起きて出かけて、夜遅くまでほとんど座らず。 落ち着いたのはそうですね、約一割みたいです。 ちっともしんどくならなくて、足は少しは痛かったけど、楽しいのが先に立ち。

 お天気を気にしながら今回は、第一希望は今日(昨日)の土曜日、第二希望は翌日の日曜日と、なんともアバウトな日程の決め方で、そのうえサイトなどでなにもチェックしない私はいつものことながら、友人も忙しくてほとんどチェックできないまま当日を迎えました。 いや、確認するつもりはあったんですよ?(笑)
 それでいつもどおり、計画らしい計画ないままディズニーシーをお散歩しました。 お蔭さまで、9割がた今日の想いを遂げられたのではないでしょうか。 まああれだけ広いですからね、ひとつのパークでも。 すべて廻りきれるなんて露ほども思わず。 午後から雨の予想でしたから、午前中はせめてひと回りと決めていました。 アトラクションはふたつほど、見たくて見られなかったショーはバレエだけで、それ以外の10個中7個のショーをみることができました。 あとはお散歩。 美味しいものも食べられたし思うよりも少ない待ち時間もいろいろアクティブで大満足でした。 お天気は雨が降ると思われた午後からピーカンで、もう夏日の様相でした。
 なかでも、朝から楽しみにしていたビッグバンドジャズは夕方が終わる少し前くらいの時間に行ったんですけど、オリジナルの曲もあったとおもいますが、チューチュートレインやA列車で行こう、Sing Sing Sing など、懐かしい大好きな曲も演奏され、ミッキーのドラムスなど。 まさに「魅せる」ショーの完成度がほんとに高い、なんてうえから目線でv

 ここにいると、一時間ほどで大抵の目的地に到着できるので、またお散歩がてら行ってみたいです。 ミラコスタやアンバサダーには、大阪戻ってから泊まればいい。


同じ空なのに

ハイウェイ・ナイト
[09-09-19 花から水へ]


 実家の近くです。 おなじ空なのに、空気がとたんに変わる(笑)

 写真はこれで在庫切れ。 カメラ入手まで、しばらく淋しいですが携帯カメラと妹が送ってくれる甥っ子の写真でがんばります。 つなビィがあってよかった。 写真も大したことないが文章も大したことなく、ですが絵があるほうがこの場所がすこし和らぐ、と思う。



 昨日・今日と拍手、ありがとうございます☆


出し惜しみしても仕方ない

白き嵐が連れくる夜風は

night amuse
[09-09-19 花から水へ]




 ブレてますし。 でもわりと気に入ってる写真です。 動いてる車から撮ったにしては、光で建物がわかる。 まあ、私にしてはですけども…(笑)
 残り少ない写真ですが、あと一度更新したらこれらは EASY SKYYoshioDaysに載せます。

 ホワイトサイクロンですよね? そうだと思うんだけどな。 たしか、木製のジェットコースター。 カートがレールを走るときの妙な揺れが恐怖をそそる、とどこかで読みました。 安心が続くといいです。 光があたるときれいな夜の遊園地。 そして私らしい仕上がり。



 ここを読んでくださるかたが増えることになりましたので、がんばって更新したい。 とうぶん写真はないですが。
 しかし連日、ハードに楽しくお酒をいただいたのでやや眠いです。 あしたからがんばる。


仕事と猫

煌々と
[09-09-19 花から水へ]


 もうここがどこだったか覚えてませんが、長島スパーランド(でしたっけ?)よりは東です。 まぶしい。 仕事はこれから?ってところかな、と思いまして。 いや、ずっと続いてるんだろうけど、昼も夜も。



猫に遊んでもらうこと多し。


 先日もひとりで立っていたら、どこかのノラちゃんがご挨拶してくれました。 触ったり撫でたりはしないんですけど、まるで私が連れているかのように微妙な距離で傍に座るトラ。 彼(彼女?)もとくに、すりよるでもなく、なにか食べ物がほしそうなわけでもなく。 ちょっと構ってほしそうでしたが。 ときどき見ると、目があう。

 なにもしないからいいのかな。

 このごろは、カメラ向けても猫に逃げられなくなったんですが、携帯カメラだときれいに撮れません。 設定変えればいいんですけど、そんな暇はなく。 フラッシュ焚かなくても夜の被写体、鮮明に写るんでしたっけ。 フラッシュで明るく撮れてしまうポートレートみたいなのがあまり好みじゃなくて。


夜になる

光と夜空の饗宴

いらっしゃい、宵闇へ
[09-09-19 花から水へ]


 どちらも補正なし。 夜景写真は余計なことをしないほうがきれいみたい、私の場合。 高速は夜のほうがいい顔するんですね。



 この時期になると東京はほんと夜が早い、と実感しました昨日出かけたときに。 いつもは職場にいるうちに暗くなってしまうし、休日も引き篭もりなのでわからないんだ。 他のことに夢中。



 拍手、ありがとうございます☆


秋の始まりのころ

夜が始まる

[09-09-19 花から水へ]


 こうやってみてみると、空はもう夏らしくなかったんですね。 今年の夏は涼しかったけれども、すっかり9月の顔、って感じ…? 撮影者の欲目だが。



 ときどき耳にするチムチムチェリー。 子供のころから知ってる歌でたしか教科書にも載ってたように思いますが、郷愁をあおる(表現が変…;;)メロディーはやっぱり好きな種類の音楽だな。 CMに毎度、反応してしまいます。



 拍手、ありがとうございます☆


ブレた憂闇

赤い闇

[09-09-19 花から水へ]




 高速走りながらだと、夜の写真は昼間以上に光がぶれたものがだんだん多くなる、と予め言い訳します。


いろんな空

空の向こう
「空の向こう」

初秋の
「初秋の」

すこし穢して
「すこし穢(けが)して」

雲を破る陽
「雲を破る陽」

まがとき、迫る
「まがとき、迫る」

[09-09-19 花から水へ]




 ぜんぶ同じ日、数十分違いの空です。



 昨夜は急遽、お友だちに誘われイタリアンレストランへ行きました、銀座4丁目。 帰り道のわからない私は、遅い時間だしいっそタクシーで楽して帰るか!って思っていたんですけど、ちゃんと途中まで一緒のかたがいて電車で極近所まで帰ってきました。 でも結局、急行降りる駅でタク拾い…(笑) ヘタレなのでね。
 夜道を10分も徒歩なんて酔っ払ってたって怖いんですよ。 タクシーだって充分リスキーですけども。

 ワインと前菜が美味しかった。

 メインディッシュとかよりも、前菜とかのほうが好きです。 梅田でよく行くモロゾフさん系列のイタリアンレストランでも、お茶しに入っておやつにワインと前菜いただきます。



 来月帰阪の際は、とっても朝早い飛行機なのでそのまま梅田に遊びに行っちゃいたいな。



 拍手、ありがとうございます☆


浜名湖です

ゆたけく
「ゆたけく」 ゆたけく、って表現、ありますよね? 辞書にないとちょっと不安になった。
[09-09-19 花から水へ]




 好きな寿司ネタなら書けることあったのに、ブログネタ。 目くじら立てるほどではない。

 私がもっとも好んでいただくのは、中トロの鉄火です。 お寿司屋さんへいくと締めに頼みます。 パリッとした香りの良い海苔に巻かれている中トロと山葵がツン… 私にとってはたいそう贅沢な品です。 お薦め。
 ああ、言ってたらまた食べたくなった。 でもいっぱい我慢して我慢して、我慢できなくなったら食べにいってきたいと思います。


街の灯が明るすぎて、星の光は弱すぎて

陽の射すほうへ
「陽の射すほうへ」 これはまだ静岡です。 由比のあたりで相当な荒れ模様だったが、ようやく晴れてきたところ。
[09-09-19 花から水へ]




 夜空では、オリオン流星群なるものが見られるそうで。 今日、知りました。 でもこっからじゃあ見られないだろうな、街の灯が明るすぎて星の光は弱すぎて。



 拍手、ありがとうございます☆


隣のランタナ

蝶がいる
「蝶がいる」 実の色も違うんだとおもったら別称「七変化」らしい

鉄工所
「鉄工所」 だったかな、あんまりにもかわいいお家だったんです

ランタナ
「ランタナ」 とっても大きなランタナの木でした

異質のコントラスト、柔らかく
「異質のコントラスト、柔らかく」 無機質な道路にはみだして咲いてる花という構図はわりと好き

[09-09-19 花から水へ]




 車からなのでシャッターチャンスは逃しまくり、車に乗ってなくても逃しまくり。 最後の写真は補正の仕方を間違えたけど、まあいいか。

 花の都から水都(すいと)へ、って意味で「花から水へ」なんです。
 以前このブログに書いた「大阪が蒸し暑い理由」について、いまだ私が納得できる情報を見つけられていないんですが、「水の都」を謳ってる街は大阪以西に多くて愛媛・西条とか熊本とか広島とか松江とか。 地下の水量が東と西でだいぶん違うのか、それともただ木の種類とか温度なんかで水質が違うのか。 「理由」は複数のことが重なっていると思っているので、それもひとつなのかななんてちょっと思ってしまいました
  いろいろ間違ってると思われます(笑)



 先日の9月S.W.の初日、東京から大阪へドライブした際の写真です。 お隣、川崎から高速に乗ろうということになりまして、行ったは良いけど迷いまして、結局小一時間後、高速に乗れました。 まあそれも旅のたのしさということで。 ひとりじゃないなら、時間に余裕があるなら、それほど気にならない。

 あとで職場のひとと話したとき、もっと近くに高速の入り口があるだろうと何人かに言われました。 どうやら横浜のレインボーブリッジに向かえば良かったの? でもカーナビなしだし、地図もYPくん(弟)が必要そうな部分だけ東京のコンビニでコピーしてきたものだし、運転手さん(弟)は「ええねん、ええねん、道は繋がってんねん」ってなめた指で風を読みながら進むようなひとなんで、べつに然程(さほど)気にしてなさそうだし、なにより運転好き。 うちの家族は「えらい時間かかったなー」くらいしか言葉が出てこない。 つぎがあるなら、もう少し道を見直すでしょうが。
 そして私も基本、「道は繋がっている、そのうち目的地に着く」と考えているので、ひとりで迷うと心細くて淋しくなりますが、時間に迫られていなければそれほど慌てない。



 カメラは修理できないか、そういうお店をまず探してみようと思ってます。 打ち出の小槌は持っていないので。 金の斧もないですし。 でもあれかなー、あの強大雨風台風でもしかしたら水に浸ってしまったのかもしれない。 他のものは濡れてなかったんだけどな、精密機械ってこと?



追記 拍手、ありがとうございます☆



さらに追記

 11月の連休に帰阪しようか迷ってまして、決めどころは「おいしいたこ焼きが食べたいな」なんですけども。 えらい高いたこ焼きやなー(笑) 他にも用事があるにはあるんで、ひとまず予定を入れられるか確認中。 私信みたい? いまならまだ飛行機、予約しやすいし。
 その予定先に連絡したらいま行きつけの小料理屋さんにいるらしく、私もお世話になってるお店なので「よろしくお伝えくださいー」って言いましたら、伝言ゲームのようなメールがやってきました。 うん、土曜日はたこ焼き&白ワインで日曜日は寶の谷さんだなたぶん。 金曜日、フレックスで帰っちゃうって手もありかな。


更新完了

水の都
「水の都」 大阪です。
[09-07-28 水の都に帰る]


 EASY SKYの写真倉庫に、7月の九州旅行写真をすべて更新し終えました。 アルバムはYoshio Daysの「0907 渓月兎酔笑」です。 しかし、渓月兎酔笑ってなんて読めばいんだろうなー、自分でつくっておいて読みは考えてない。 「けいげっとすいしょう」でいいかな。





 エクサバイト・黄色い部屋の謎・いつか王子駅で・豊饒の海。 読んだの感想を書きたかったのに、いつのまにか時間が過ぎてしまいました。 読んでる途中でちょっとずつここで触れたりしましたが。 そんなレベルの高い感想をかけるわけではないんですけど、ちゃんと思い返すって大事だろうし。

 以下はそんな感想文です。


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今年最後のナツソラ

今年最後のナツソラ
「今年最後のナツソラ」
[09-07-28 水の都に帰る]



 たぶん、乗り物にのり疲れたんだと思う、昨日の午前中のしんどさ。 なににも乗らなかったのは5日間のうち中1日だけですもん。 勝手診断だが。
 通勤とかの電車、楽しくないですもんね。 本を読めるので憬れではあったんですけど、乗っててワクワクはない。 誰でもそうかな(笑) まあ混んでるのがいいってひとも、なかにはいるのかもしれない。 でも乗ってる電車はちょっとかわいいんです。 それが良くって、この沿線に住んでいます。



 拍手、ありがとうございます☆


ばったり出会い

たまごかけごはんですとも
「たまごかけごはんですとも」 生卵です、もちろん
[09-07-28 水の都に帰る]




 ゆふいんでの旅の最終日の朝食も盛りだくさんでしたけど、印象的だったのは朝採り地卵のたまごかけごはん。 別につるつる飲んでもいいけど、やっぱたまごかけっしょ。

 ところで卵かけご飯が瞬発力をあげるって本当だろうか。 そういってむかし、選挙カーに乗ったときには朝食として出されてた。 早朝から集合するので、朝食は候補の奥様が出してくださったんですよね。 好きだから理由はなんだっていいんですけど。


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ものを丁寧に扱うひと

朝露に濡れて
「朝露に濡れて」
[09-07-28 水の都に帰る]




 イチロー選手のニュースは昨日の昼間、号外を広げているひとがいたのでそれでわかりました。 敵も味方も関係なくてみんなが喜べるのがすごい。
 ものをとても丁寧に扱う方だそうで、そういえば中1で吹奏楽に所属した一番初め、楽器をぶつけたりしないように先輩から注意されたことを思い出しました。 ぶつけてへこんだら音がかわるというのもありますが、まあ普通に考えて大事に扱うべきですよね。 仕事道具とか家で使うものとか、いまは大切にしてるかなーとふと考えた。

 物って、あくまでも物なんですが、魂が宿るという表現はちょっと使いづらいですが九十九神(つくもがみ)という考えもあるように、大事にしたものはそれなりに愛着があるしいうことを聞いてくれて、ときには素晴らしいチカラを発揮してくれると思います。 逆に大切にしないと即物的な面が具現化するような。 ちょっと意味がわかりませんか(笑)


木陰にて

木陰にて
「木陰にて」 旅行3日目の朝は、曇り気味
[09-07-28 水の都に帰る]



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51

山菜おこわ
「山菜おこわ」 もう、すごくお腹がいっぱいの段階でしたが完食です、織部のお皿がかわいい
[09-07-27 高原と海をみる]




 タイトル「51」は光一さんのことでもイチローさんでもなく、さっき YoshioDaysに更新した写真の枚数です。
 というわけでEASY SKYYoshioDays、更新しました。 やっと、九州旅行2日目の写真たち。 残すところ、あと48枚ほどあるらしいんですが、帰阪するんで来週中に使い切りたい。 今回の帰阪は車です。 往路、またいっぱい撮れるといいっすな。



追記

 フォトブックを作成してもらえるという謳い文句にまんまと引っかかり、登録してみました。 でも内容はYoshioDaysとおんなじです。



 フォトブックを母にプレゼントしたいなって。 Life-X アルバム「09年7月、九州・由布院旅行記」


ちょっと休めば?

ちょっと休めば?
「ちょっと休めば?」 ベンチを撮るのは結構好き
[09-07-27 高原と海をみる]



池袋には、にゃんがいっぱい

透明な魚影
「透明な魚影」 何枚かお魚撮りましたが、使えるのはあまりなく。
[09-07-27 高原と海をみる]




 一昨日いった池袋には、のらにゃんがいっぱいいました。 ひともいるのに、ふてぶてしく歩いてた。 かわいv しかし混沌とした街だったなあというイメージ。 あ、べつに悪くいってるわけじゃなく素直に。 (いいのか、それで…)



 拍手、ありがとうございます!
 今夜もまた宴。 いっぱい栄養を摂りたいです。 魚が食べたい。



朗報がありました。

棲む
「棲む」 みたことのない魚がたくさんいました
[09-07-27 高原と海をみる]




 なんと、私の住む近所にコーナンがあるらしいです。 コーナン、捜し求めていた土を買いにいけるし、いろいろゲットできる! そして懐かし過ぎる、馴染み深いお店があって嬉しいです。 私には朗報。


宴に参加

隔てるもの
「隔てるもの」 海が空気と触れる場所を海面といいますが空気面とはいわないなあと(笑)
[09-07-27 高原と海をみる]




 今夜は部署全体でイベントがあります。 苦手なボーリングをやって食べ放題のみ放題の宴。 幹事として、しかも二次会(宴)のほうは司会なんで素面(しらふ)で望むかなあ。 ごはんはしゃぶしゃぶらしいv しかし個人的には魚チリが食べたい。 鯛とか魬(ハマチ)を昆布のおだしでいただきたい。 そして日本酒。


空が近い

空が近い
「空が近い」 ちゃんと地球のうえから撮りました。
[09-07-27 高原と海をみる]




 とてもよく晴れていました。 前日の嵐が嘘のよう。

 ちょっと、時間ない(笑)


数時間だけ。

もう一度みる?
「蒼と碧」 今朝載せたのとすこし角度違い、瀬戸内海です。
[09-07-27 高原と海をみる]




 空は「蒼」で海は「碧」をつかうと思うんです。 あしたの朝まで数時間ですが掲載。



 ちょっと、つなビィの写真がかわいくて暫らく更新できないかも。 どうしよ(笑) ただの伯母バカ。


自転車にのって

豊かな海
「豊かな海」 だっていろいろ、いそうでしょ?
[09-07-27 高原と海をみる]




 自転車にのって、という歌がありましたよね。
 折りたたみ自転車がほしいなあと思う今日この頃。 近くに自転車屋さんを見つけたからなんですが、でも折りたたみって漕ぐの面倒なのかもしれないと、二の足踏んでいます。 しかし乗るのは休日、ちょっとコンビニやスーパーへ行くときくらいで。 基本は歩きたいんですが、はやく行って帰りたいときとかあるんですよね。 雨ざらしにしたくないし、それほど需要はないので折りたたみがいいなって思うんですけど、どうなんだろう。 使いやすさ・便利さなどがいまいち測れない。


いきあたりばったりのこと

夏の港
「夏の港」 ちょっと無機質な感じになってます?
[09-07-27 高原と海をみる]


 遠くに見えるはサンフラワー。 これの屋号(って言い方であってます?)は知りません。 でも私が子供のころに乗ったのではないような。 近くまで行きたかったけどいけなかった。 奥地は結構な工業地帯で、客船の停泊しているような場所にたどり着けませんでした。

 先週は早々に準備した写真を使いきってしまったんで、今週はちょっと多めに用意して、それで嬉しくなって予定外の記事を書いています。 先週だって 5枚以上あったんですけど、結局使わなかったんで。 今週は夏の海とか池とか、水辺がおおいかと。 もう 9月なのにまだ 7月の写真なんだ。 すみませんv ちなみに、こういう状況というかこういうことする奴を、大阪では「嬉しがり(死語?笑)」っていいますが、これって全国区です?



 さて、船の数え方メモです。
  • 一隻(せき):大型船  タンカー、艦船など
  • 一艘(そう):小型船  はしけ、帆掛け舟など
  • 一艇(てい):小型船  ボート、ヨットなど
  • 一杯(はい):特殊船  かつお船、伝馬船など

参照先:
みんなの知識【ちょっと便利帳】


 「一葉」という表現は小説などで見かけますが、文学的なのかな。 「一杯」と数えられる舟には、捕鯨船なども含まれるんでしょうか。 ところで「伝馬(でんま?…たぶん)船」は傳馬船とか天馬船とか別称があるようですが、ちょっとくらい調べてみてもよくわかりませんでした。 写真を見ると、渡りとかに使われる小さな舟っぽい。 通っていた小学校に展示されていた、淀川を渡るためのあの小さな舟も、「伝馬船」といったのかもしれない。 疑問だらけ(笑)


わかづくり。

柔らかな雲を纏い
「柔らかな雲を纏(まと)い」 うん、なにも思いつかなかったんで。
[09-07-27 高原と海をみる]




 若く見える。 っていうのは、くそーっていうときより、ラッキv って思うことのほうが断然多いと私は思うんですけど、なにに対していってるかってそういうニュースを昨日見たので。 でも無視するっていうのはいかがなものだろう、ってきっとみんな思いますよねそれが事実なら。 子供じゃあないんだから(笑)


思い込みもときには大事。

絵のような世界
「絵のような世界」 だと思い込んでいる
[09-07-27 高原と海をみる]



 さ、お仕事お仕事。


秋の嵐

高原へ行こう
「高原へ行こう」 確か、城島(きじま)高原

低く垂れ込める
「低く垂れ込める」 雲が低いせいか、影ができてる
[09-07-27 高原と海をみる]




 やっと高原きました。 お宿から別府へ向かう途中の高原です。 涼しくて気持ちよかった。 そして、蝉はあいもかわらず鳴いていましたが、涼しい場所で聞くと蝉の声って暑苦しくないことを発見。 蝉時雨ってもしかしてこういうことをいうんじゃないの? 私たちいままで勘違いしていたんではないだろうかと思いました。 (文末は作文風)



 台風 11号きましたね。 ディズニーリゾートも停園するとか? コンパクトとはいえ、なめてはいけない。
 それはそうとディズニーリゾートへは、ここ(「ここ」は秘密)から船でもいけるんでしょうか。 関空やお台場のアクセスルートには高速船とか水上バスという手があるんやから、ディズニーリゾートにもあっていいんじゃないかと、いつか甥っ子たちが遊びに来たときのためにいまからアクセスルート検索中(笑) バスがいいかな。



訂正

 TDRの停園はガセでしたね(笑) TDR、行きたいなー。



幸先

幸先
「幸先(さいさき)」 見えづらいですが、蝶って幸先良い気がしません?

※拡大写真
 クロヒカゲ、と思いましたが微妙に触覚 触角の色が違うんですよね、違うのかな
[09-07-27 高原と海をみる]


参考文献




ちっさいお知らせ

 EASY SKY、更新しました。 ブログに使わなかった写真も何枚かあります。



追記

 そうか、前記事の「おはようおかえり」って意味がわからないかたがいらっしゃるかもしれませんね。



 おはようおかえり: 直訳すると「お早いお帰りをお待ちします」でしょうか。
 事故などなく、なるべくお早くお戻りになられますように、ってとても丁寧な言い方だとおもいます。 または、明るいうちに帰ってくるんやで、という年配のかたの心遣い。 「いってきます」に対する返事といいますか、ご挨拶で、尊敬語にも丁寧語にもなるんちゃうん、とたったいま記事を書いていて気づきました。
 いろんな方のブログを拝見してわかったんですけど、いまだと京都の旅館なんかに連泊した際、または宿をとってちょっと散歩に出かける際など、お見送りの言葉として使われてることもあるようです。 そもそも祖母に言われて初めて知った言葉でした。 これ、京言葉だと思われがちでしょうが、大阪弁でもあるんですよね。
 きれいな日本語だと思います。 しかし前記事「テーブルマナー」に載せるなら、「よろしゅうおあがり」でも良かったなあと今頃気づく。 こっちの記事の写真のほうが、「おはようおかえり」にあってますよね。

 よろしゅうおあがり: 「ごちそうさま」って言ったら祖母や母が言ってくれます。
 食材のすべてはもともと生きていて、それらに感謝の気持ちを奉げながら大切にお料理をします。 作ったひとは食べたひとに対しそれらを踏まえて、「よう召し上がってくれはりましたな、ありがとさんです」。 なんてへりくだった言い方なんでしょう、日本の台所だから? なんて思ったりもしますが、食材への感謝の気持ちっていえば「ごちそうさま」にも含まれていますよね。 もちろん「ご馳走様」にはお料理してくれたひとへの感謝の気持ちもあるのですが。
 ところでこういう気持ちの表し方は、懐石料理発祥と言われる日本のテーブルマナーにも通じる気がします。 懐石料理といえば茶の世界。 ということで、やはり連想するのは千利休や豊臣さんなんですが。 どっちが先かって、茶の世界延いては懐石料理のほうがきっとあとだと思うんですがいかがだろう。 なんでも繋げて考えてしまうんですよね。
 「馳走」って… キリがないので今日はここらへんで(笑)



 とはいえ昔からある言葉なので、地域や使っているひとのルートによっても解釈は違ってくるのではないでしょうか。 凡そ外れてなくても、捉え方はほんとに千差万別なはず。 どれも正しいんだと思います。 挨拶の言葉にはいろんな意味というか、気持ちが備わっているということを忘れなければいいんじゃないでしょうか。 挨拶だけじゃなく、お返事の「はい」だって、元は「拝」だと習いました。 時間が経ってまったく逆の意味に変わってしまった言葉もありますが、まあ知ってて損はないですし。


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